耳が聴こえない女の子が主人公の
セミフィクション漫画「かげひなたに咲く花」
第142話です。

前回のお話はこちら



昔話142





たまに「手話を使う聴こえない人」に会っても
地域の小学校に通っていると言うと
もの珍しそうに見られたり。

『この子、聴者の学校』
『ぱぱぱぱOK(喋れるんだね)』

チラチラと注がれる視線。

悪気があるわけではないとわかってはいても、
あまり居心地のいいものではありませんでした。

その時に自分が
相手ときちんと話をすることができていれば
また違ったのかもしれませんが、
当時の私にはそれができませんでした。

地域の小学校のこと、
喋りはするけれども
それが完璧な意思疎通に結び付くわけではないこと、
その他いろいろ…
心の中で感じている多くの事を
言葉にまとめるには、
足りないものが多すぎました。

どう説明したらいいのかもわからない、
伝えるすべもない、
適切な言葉も思い浮かばない、
向き合う勇気もありませんでした。


自分は彼らに
肯定されているのか。
否定されているのか。

よくわかりませんでした。


遠いなぁ、、、

同じ聴こえない人同士なのに
どうしてこんなに遠いんだろう。

そんな彼らが操る言語(手話)なんて
私には難しすぎる。

そう思っていました。



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