耳が聴こえない女の子が主人公の
セミフィクション漫画「かげひなたに咲く花」
第140話です。

昔話140





この漫画でいう「口話」とは

①相手の口を読み取る「読話」
②声を発する「発語」

この2つを指します。

他にもうひとつ、
残存聴力を使って音を聞き分ける
「聴能」というのがあるのですが
私に聴力は残っていません。

補聴器をしていても
聞き分ける事はできません。

ですので、私たちは
この「聴能」を除いた2つの項目を総じて
口話、としておりました。

※あくまでも『この漫画では』です。
口話の定義は人それぞれだと思っております、
ご了承くださいませ。




今回の話、フェイクは入れていますが
実際にこのようなやり取りがありました。


…で、結果から言いますと

既にご存知の方もおられると思いますが

私は手話を覚えました。



私自身にとっても
非常にデリケートな内容であることと、
不快に思う方もいるのではないか…という想いから
描きたくても描けずにいたテーマでした。


ですが、何となく。

いま、描こう。と思ったのです。


『手話はいらない』、
そう思っていた時期が
確かにございました。

ちなみに、私の周りでは
「手話を覚えると口話ができなくなる」
などと言う人はいませんでした。

それでも手話を拒否した理由。

これもゆっくり描いていきたいと思います。


また、この漫画は、
登場人物の人生や日常の
ほんの一部に過ぎません。

この漫画の内容だけで
すべてを判断するのは
どうかご遠慮ください。

表現力が足りずに
見苦しい部分もあるかと思いますが
ささっと読み流していただければと思います。



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