こんにちは(´∀`*)
ゆーみんです。

娘の出産レポを
少しずつ更新していきたいと思います。
まだ記憶が残ってるうちにネ…(;'∀')


まずは、前にも書いた通り
前駆陣痛のくだりから(´∀`*)

長~くなるかもしれませんが
お付き合い頂けますと幸いです。





出産予定日の2週間ほど前。

夜中に、お腹が10分間隔で張り出しました。

数時間ほど様子を見ても、おさまる気配がなく。

うん?
もしかして…Σ(゚д゚;)


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でもなー
前駆陣痛かもしれないし…(;´Д`)

迷いましたが、病院からは日頃から
「経産婦さんはお産の進みが早いので
陣痛が来たら早く来て下さい」と言われていたのもあり、
主人に連絡してもらうことに。

そしたら
「入院の支度をして来てください」との返事だったので
熟睡していたともを起こし、病院へ向かいました。

このとき、深夜の2時!




お腹にNSTをつけてみると。

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確かに10分間隔で張りはあるものの、
今すぐお産に結びつく強さではないとの事。

ともの時も、こんな感じで
微弱からのスタートだったので
この子もそうかな~?と思っていました。


前駆なのか本陣痛なのかよくわからないし、
帰るか帰らないかの
微妙~~~な所だったのですが
そのまま入院を勧められたので、そうすることに。


私が説明を受けている間、
ずっとこわばった笑顔を作っているとも。

きっと、とても戸惑っていたのだと思います。
だって夜中に起こされるわ、
病院着くなり私はベッドに寝てるわ、
何やら機械に繋がれてるわで
もう色々わかる年齢だし、そりゃー心配にもなりますよね



助産師さんがお部屋を出ていったあと、
ともが心配そうに、そばに来てくれました。

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ともには、前々から
「ママが赤ちゃん産むときは、
ともとパパは、おじいちゃんち(義実家)にお泊まりするんだよ」
と、説明していました。

今、その時がやって来たのです。



「パパや、おじいちゃんおばあちゃんがいるから大丈夫だよ」と
言ったら…


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そ…そんなこと言わないで(´;ω;`)プルプル

涙腺崩壊スイッチ入っちゃうから~!!


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いっぱい、いっぱい
ともを抱きしめて

「絶対帰るからね!」と
何度も何度も言いました。





気が付けば、明け方。

陣痛は依然として波はあるものの、
強くならないまま(;´Д`)




とうとう、

別れの時。


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主人はこれから仕事。
お産が進んだら、会社に連絡を入れてもらうってことで

ともを義実家に送って、
出勤しなければなりません。





私は、努めて明るく言いました。

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でも…



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部屋を出る瞬間、

それまで泣くのを我慢していた、ともの顔が

くしゃっとなりました。





ずっとずっと一緒だった

おじいちゃんちのお泊まりも
ひとりじゃいやだ
絶対ママと一緒がいいと言ってきかなくて

夜は必ず
ママとねんねしなきゃダメで

離れたことなんて一度もなかった


そんな君が

今、お兄ちゃんになろうとしている


そして私も

ふたりの母になるために

この試練を乗り越えなくちゃいけない


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きっときっと

この子を連れて君のところに帰るよ


そしたら4人で枕並べて

ねんねしようね 



To be continue…





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